【2026年最新】SENAインカム徹底比較!「SENAメッシュモデル」の違いと選び方


「ワンタッチで繋がる最強のメッシュ通信」で世界中から支持を集めるSENA(セナ)。

今回は、機能を最低限に価格を抑えた「メッシュ特化モデル(SPIDER ST1)」と、ハイコスパモデル「R35」の2機種を徹底比較します。

※「Mesh+Bluetoothモデル」をお探しの方は↓

※「SHOEI専用モデル」をお探しの方は↓

※記載のスペックや価格は執筆時点のものです。仕様変更の可能性もあるため、ご購入前に必ず公式サイト等で最新情報をご確認ください。

SENA メッシュモデル スペック比較表

現在ラインナップされているコスパ優秀な2モデルの決定的な機能の差をまとめました。

SPIDER ST1R35
税込価格32,780円29,480円
通信Mesh 2.0特化Mesh 3.0 / BT 5.3
操作タイプジョグダイヤル薄型ボタン
Meshチャンネル9チャンネル6チャンネル
重量60g46.8g
通話(Mesh)18時間18時間
急速充電20分で2時間20分で2時間

(※1) SPIDER ST1のBluetooth機能(Bluetooth 5.2)はスマホ接続専用です。
(※全モデル共通機能:スマホ回線を使って距離無制限で通話できる「Wave Intercom」に対応)


各モデルの特徴とリアルな声

【SPIDER ST1】工具不要で装着できるメッシュ専用機

「仲間との通話はメッシュだけ!」と割り切った、ダイヤル操作が快適なMesh通信特化モデル。

  • 税込価格:32,780円

・帽体と内装の隙間に差し込むだけで装着できる「クリップマウント」を採用。
・「SENA Mesh 2.0」を搭載し、オープンメッシュは9チャンネルから選択できるため混線に強い。
・Mesh通話で18時間のロングバッテリーを備え、20分充電で約2時間使えるクイックチャージにも対応。
・冬用の分厚いグローブでも直感的に回しやすい「ジョグダイヤル」を採用。

・インカム同士のBluetooth通話機能を持たない(Bluetooth 5.2はスマホ接続専用)ため、他社インカムとの直接ペアリングができない。
・最新の「Mesh 3.0」ではなく一世代前の「Mesh 2.0」仕様となっています。

🗣️ ライダーのリアルな声

・「ツーリング仲間が全員SENAメッシュなので、シンプルなST1で大満足!」

・「やっぱり音量調整はボタンよりダイヤル式の方が圧倒的にやりやすい。」



【SENA R35】超軽量の最新ハイコスパモデル

ベーシックな価格帯ながら、Mesh 3.0やBluetooth 5.3を詰め込んだ最新の万能モデル。

  • 税込価格:29,480円

・上位機種に匹敵する「Mesh 3.0」と「Bluetooth 5.3」を搭載し、3万円を切る安さ。
・重量46.8gという超軽量ボディで、首への負担が少ない。
・20分充電で約2時間のMesh通話ができるクイックチャージ機能に対応。

・ダイヤル操作ではなくボタン操作のため、操作感の好みが分かれる。
・オープンメッシュは6チャンネルで、ST1と比べると少ない。

🗣️ ライダーのリアルな声

・「この値段でSENAの最新メッシュが使えるのはコスパが壊れてる(笑)」

・「本体がめちゃくちゃ軽くて薄いから、スポーツタイプのヘルメットに付けてもすごくスタイリッシュ!」



あなたの「目的別」最適モデルはこれ!

  • 「仲間がみんなSENA!とにかく操作しやすい&安定した通信が欲しい」
    👉 ジョグダイヤルとクリップマウント搭載 なら『SPIDER ST1』(32,780円)

  • 「安い&Mesh 3.0の超軽量モデルが良い」
    👉 SENA入門に『SENA R35』(29,480円)





SENA R35は、「Mesh 3.0」が手に入って3万円切りは、他メーカーからSENAに乗り換える最初の1台にはちょうどいいかも…

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