【2026年最新】SENAインカム徹底比較!「SHOEI専用モデル」の違いと選び方

「ワンタッチで繋がる最強のメッシュ通信」で世界中から支持を集めるSENA(セナ)。

今回は、SHOEIヘルメットユーザーの特権とも言える専用設計のインカム「SRLシリーズ」全3機種を徹底比較します。

※汎用モデルは別記事でまとめてます。

※記載のスペックや価格は執筆時点のものです。仕様変更の可能性もあるため、ご購入前に必ず公式サイト等で最新情報をご確認ください。

SHOEI専用モデル 3機種スペック比較表

現在ラインナップされている主要3モデルの決定的な機能の差をまとめました。

SRL3SRL-MESHSRL-EXT
税込価格56,980円56,980円51,480円
対応ヘルメットNEOTEC 3
GT-Air 3
J-Cruise 3
GT-Air II
Neotec II
(※1)
J-Cruise II
Z-8
装着スタイルビルトインビルトイン外付け
オーディオHarman KardonHarman KardonHarman Kardon
アプデ方法WiFiケーブルWiFiケーブルWiFiケーブル
Mesh世代3.02.0/3.02.0/3.0
通話時間(Mesh)10時間10時間12時間
通話時間(BT)12時間12時間16時間
重量100g100g48g

(※1) Neotec IIは2019年3月以降に製造されたモデルのみ対応しています。
(※全モデル共通機能:スマホ回線を使って距離無制限で通話できる「Wave Intercom」に対応)


各モデルの特徴とリアルな声

【SRL3】最新SHOEIヘルメットのための完全一体型

「NEOTEC3」「GT-Air3」「J-Cruise3」専用の、インカムが見えないレベルの美しいモデル

  • 税込価格:56,980円
  • メリット
    • ヘルメットの内部に取り付けるため外からはほとんど見えず、空気抵抗や風切り音が抑えられる。
    • 頭を動かしたときに、インカムの重みでヘルメットの重心が崩れない。
    • 「ボイスコマンド機能」を搭載
    • FMチューナーを内蔵
    • Harman Kardonのオーディオ
  • デメリット
    • 他社製や非対応のヘルメットへの使い回しができない。
    • ボタンが小さく冬用グローブなどでは操作に慣れが必要になる。
    • ヘルメットと合わせると15万近くする。
  • 🗣️ ライダーのリアルな声
    • 「ヘルメットのデザインを邪魔しないのが最高。」
    • 「冬用グローブだと最初は操作に少し慣れがないと戸惑うかも。」
  • 専用ヘルメットメーカー希望価格(税込)
    • NEOTEC 3:81,400円~91,300円
    • GT-Air 3:70,400円~88,000円
    • J-Cruise 3:63,800円~74,800円

【SRL-MESH】大人気旧モデルを最新メッシュにアップグレード

「GT-Air Ⅱ」「Neotec Ⅱ」など、一世代前のヘルメットとの完全一体型モデル

  • 税込価格:56,980円
  • メリット
    • ヘルメットの外観デザインにまったく影響を与えない。
    • ルメット内部の専用スペースにより、マイクやスピーカー、ケーブル類を綺麗に収納できる。
    • Harman Kardonのオーディオ
  • デメリット
    • Neotec IIの場合、2019年3月以前に製造されたものには取り付けできない。
    • メッシュ通話時間は10時間のため、ロングツーリングでは充電が必須。
  • 🗣️ ライダーのリアルな声
    • 「ヘルメットはまだ綺麗だけどインカムの性能だけ古かったから、中身だけ最新にできて嬉しい!」
    • 「充電の時にヘルメットごとコンセントの近くに持っていくのが少し面倒。」
  • 専用ヘルメットメーカー希望価格(税込)
    • GT-Air Ⅱ:58,300円~67,100円
    • NEOTEC Ⅱ:71,500円~82,500円
    • J-Cruise Ⅱ:58,300円~67,100円

【SRL-EXT】軽さとスタミナが際立つ外付けスマート設計

人気フルフェイス「Z-8」のカーブに沿うようにデザインされた、外付けタイプの専用インカム

  • 税込価格:51,480円
  • メリット
    • Z-8の曲面に沿うように設計されており、専用ベースプレートで所定の位置に綺麗に装着できる。
    • メインモジュールとバッテリーを左右に分離させ、風切り音を軽減している。
    • Z-8に合わせてケーブルの長さが設計されており、綺麗に収納できる。
    • Harman Kardonのオーディオ
  • デメリット
    • 外付けタイプのため、ビルトインに比べるとモジュールが外側に露出する。
    • 適応ヘルメットはZ-8のみ
  • 🗣️ ライダーのリアルな声
    • 「Z-8のフォルムにぴったりフィットしてカッコいい!」
    • 「左右にバッテリーとメインを分けて付けるから、ヘルメットのバランスが良くて疲れにくい。」
  • 専用ヘルメットメーカー希望価格(税込)
    • Z-8:62,700円~88,000円

あなたの「目的別」最適モデルはこれ!

  • 「ヘルメットのフォルムを崩したくない」
    👉 完全一体型モデル 『SRL3』(56,980円)

  • 「一世代前のSHOEIヘルメット(GT-Air II / Neotec II / J-Cruise II)を使っている」
    👉 愛用のヘルメットをそのまま使える『SRL-MESH』(56,980円)

  • 「メインユニットの軽さやバッテリーの持ちを重視」
    👉 Z-8に特化『SRL-EXT』(51,480円)





筆者はシステムヘルメットがほしいのでSRL3が気になりますが、ヘルメットとインカムの値段を合わせると15万近くもするので、気軽には手がでないなぁって思いますね。

コメント